スマブロ

  明日どうする?スマスタいっとく!

Categories: ユメコラボ

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スーパートマトすくいもぎたて野菜BBQ
みんなでつくったアーバンファーマーガーデン
収穫した野菜をつかって、『831祭り』開催決定!

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「都市の屋上を菜園にしたい!!」というユメをもつ山村さん。
6月にアーバンファーマーたちと植えた野菜の苗がどんどん成長し、
ついに収穫の時期になりました ! .

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6月の苗植えイベントの様子はコチラ

アーバンファーマーたちの野菜の成長日記はコチラ

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この度、「アーバンファーマー収穫祭」と題し
育てた野菜を収穫したり、食べて楽しんでいただくお祭りを開催します。
苗植えに参加していない方でも、お気軽にご参加くださいね!
当日は、夏祭りのような雰囲気で野菜や農に関するブースが出店されますよ!

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Categories: ユメコラボ

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納豆食べて“ネバー”ギブアップ!

7種類の豆が入ったネバーギブアップ納豆を食べて、東北へのチャリティに参加しよう!

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ども、みなさん。

ついにできましたよ!
納豆が!

その名も、ネバーギブアップ納豆!

なんで納豆作ってるの?という問いには・・・

個人や団体の、世の中ちょっとよくなるユメを応援するプロジェクト・ユメコラボで
「納豆で命をつなぐ。ネバーギブアップ納豆をつくりたい!」
というユメもった
たけちゃんと
ふくちゃん
を応援中なのです!

http://yumecolabo.jp/clabo/yumenist.php?yid=23

たけちゃんとふくちゃんは納豆が大スキ。
納豆の魅力を配信するユーストリーム番組「710TV(なっとうティービー)」
までやってしまう始末。
http://www.ustream.tv/recorded/9586367

ある時友人同士で飲み屋で飲んでいたところ
納豆の話に。
その中にいたひとりの友人は納豆が大嫌い。

「におい無理やわ~くさいわ~」
「あんなんよう食うわ。腐ってんで。」

いや、納豆はうまい。
それじゃあ、納豆キライも納豆好きになる納豆をつくって
この友人を納豆好きにしてやろう!!

ということで2人の挑戦が始まります。
7月10日、納豆の日を目標に、納豆の商品開発に取り組みます。

そして、東日本大震災が起こってしまいます。
今回つくる納豆は、震災復興支援につながるものにしよう。

2人が住む、大阪・福島区から、気仙沼まではなんと710km(これまじww)
もう運命としか思えませんでした。

いろんな縁があり、イラストを荒井良二さんが描いてくれたり


テーマソングが必要だろうって音楽プロデューサーの杉ちゃんが曲を作ってくれたり・・・

ちなみにその納豆ソングはコチラです。
傑作です。ぜひ聞いてください。
http://www.myspace.com/710tv

そして、三重県の小杉食品さんが商品開発に協力してくださることになり
http://yumecolabo.jp/topics/detail.php?tid=95

ついに納豆が完成!

この納豆がほんまにうまいです!
変わった納豆で
7種類の豆がはいったカラフル納豆。
豆の味がしっかりしていて、納豆キライな人も食べれるよ!

てことで、
7月10日、商品発表イベントやります。
納豆、食べにきてください!!

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【710TV公開収録 & 納豆商品発表イベント概要 】

■日時:2011年7月10日(日)

■開催時間:11:00~12:00

■場所:digmeoutART&DINER
(大阪府大阪市中央区西心斎橋2-9-32 アメリカ村・アローホテルB1F)

■内容:
710TV公開収録と題して
ネバーギブアップ納豆の商品発表や商品完成に至るまでの
ストーリー・エピソードを暴露するトークライブを実施。
実際にその日から一週間の期間限定で発売される「ネバーギブアップ納豆定食」を販売いたします。
関西のクリエイターによる納豆パッケージ展も。
一週間の限定発売店舗は「digmeoutART&DINER」の他、数店舗を予定しております。

■費用:710円(ネバーギブアップ定食代・当日会場でお支払いください。)

■定員:40名(先着順・定員になり次第締め切り)

■申し込み締め切り:2011年7月9日(土) 17:00

■お申し込み方法:
osaka_710tv@yahoo.co.jpまで
お名前・参加人数を明記の上、メール送信をお願い致します。

■備考:
ネバーギブアップ定食(710円)の売上からは100円を
お土産用のネバーギブアップ納豆(3パック入り・710円)の売上からは一部を
日本赤十字社に東日本大震災の義援金として寄付致します。

みんなきてくれーい!( ´∀`)

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第8回「ユメ会議」が終了しました。 
100人のオーディエンスが応援!エントリー者の熱い想いが集結しました。


2月19日、大阪市中央公会堂で「第8回ユメ会議」が開催されました。 
「もっとたくさんの人と一緒に、世の中をちょっとよくするユメを実現させていきたい!」 
そんな想いから、新しく生まれ変わったユメ会議。 
今回は一般からオーディエンスを募集し、「最も応援したいユメ」に投票していただきました。 

ユメ会議の様子

今回ゲストとしてご出席いただいたユメコーディネーターは 
ユメ会議の様子竹中功 さま(株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー取締役 大阪総括) 

ユメ会議の様子蔵均 さま(株式会社京阪神エルマガジン社 編集本部 ミーツ・リージョナル編集室 編集長) 

ユメ会議の様子原格 さま(関西マルチメディアサービス株式会社 代表取締役社長) 

ユメ会議の様子他に、ユメコーディネーターは(写真右から) 
中川悠(株式会社チュラキューブ代表取締役) 
藤原明(りそな銀行法人ソリューション営業部アドバイザー りそな総合研究所アドバイザー) 
塩山諒 (NPO法人スマイルスタイル代表) 

エントリー者のプレゼンテーションは5分間。その後、ユメコーディネーターからの質疑が5分間となります。一組の持ち時間を計10分間とし、およそ100人のオーディエンスの前で、書類審査を通過した8組のエントリー者がユメのプレゼンテーションを行いました。 

実際にプレゼンテーションされたユメの一部を紹介します。 
ユメ会議の様子『聖和の町をあいさつとありがとうでハッピーにしたい!』 
小学校の先生がエントリーしたユメです。授業の中で、「まちにあいさつが少なく、元気がない。」と気付いた子どもたちは、その問題を改善するための方法を考えました。そこから誕生したのが、「あいさつ自動販売機」。段ボールでつくった自動販売機を身にまとった子どもたちが、「今日も、おねえさんキレイですね!!」などと駅で声掛けをし、まちにあいさつと笑顔を増やしたそうです!「この活動をもっと広めていきたい!」という先生の熱い想いを受け、ユメコーディネーターから「是非一緒にやってみたい!」という声が挙がりました。その時、自然と拍手が沸き起こり、会場が笑顔に包まれました。 

ユメ会議の様子『心の天気を祈る坊主“テルボン”を広めて、おかやまを「“心の”晴れの国おかやま」にしたい!』 
雨男の彼は、「外は雨でも心は天気」の精神でたくさんの笑顔を作っていこうと、自作のキャラクター『心の天気を祈るてるてる坊主“テルボン”』を考案。プレゼンテーションは、映像に合わせて会場にいるみなさまにテルボンが話かけているような口調で、語っていただきました。 
テルボンを、岡山NO.1ゆるキャラとして育て上げ、岡山の活性を目指し活動を広めていきたいそうです。

どのエントリー者のみなさまも、興味をより引くように作り込まれた資料をご用意されていました。緊張感が漂う中にも笑いが起る場面もあり、どのプレゼンテーションもそれぞれの個性が出ていました。ユメのコンセプトも明確で、実現するためにまっすぐ突き進む強い意志を感じました。 

ユメ会議の様子ユメ会議の様子全てのプレゼンテーションが終わり、オーディエンスのみなさまが、「最も応援したいユメ」に投票しました。 
ユメ会議の様子

そして今回は、その場で票を集計し結果を発表!!ユメ会議の様子オーディエンスのみなさまが選ぶ「最も応援したいユメ」は、「聖和の町をあいさつとありがとうでハッピーにしたい!」という小学校の先生のユメでした!! 
この結果をひとつの指標とし、ユメ会議の後、ユメコーディネーターの皆様が最終選考を行いました! 
新しいユメニストの結果発表は、後日ユメコラボHPにてお知らせします! 

オーディエンスのみなさまが、お帰りの際に「楽しかった!」「また是非来たい!」と、嬉しいお言葉をかけてくださいました。このユメ会議をきっかけに、動き出すユメもあると信じています。ユメコラボでは、今後もユメのエントリーを募集して参ります。エントリーの受付開始の案内はHPで発表いたしますので、どなたでもユメをご応募くださいね!

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第8回ユメ会議開催!オーディエンス大募集中!!

ユメコラボで応援するユメニストの選出会「第8回ユメ会議」開催! 
応援したいユメに、あなたの一票を。 
オーディエンス大募集中!


これまで、様々なコラボレーションを生み出してきたユメコラボが 
新たな第八期ユメニストを選ぶユメ会議を開催いたします。 

ユメ会議は、どなたでも参加することができ 
応援したい!と思うエントリー者に、投票することができます。 
みなさんの一票は、ユメニストを選ぶ大事な指標となります。 
ぜひエントリー者の応援にお越しください! 

今回ユメ会議に出場するエントリー者のユメ(予定/順不同) 

●オリジナルキャラクターで、岡山を元気にしたい! 
●お父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃんの恋物語を紙芝居にしたい! 
●新しい納豆を作りたい! 
●聖和の町をあいさつとありがとうでハッピーにしたい!(あいさつ自動販売機とありがとうの花) 
●にこにこ★甲子園〜障がいのある方たちの夢舞台を創る! 
●キモノを入り口に和つながりのテレビ番組をつくりたい! 
●伊丹を日本でいちばん「オモロく遊べる街」にしたい! 
●子どもたちのキラキラした目が見たい!大人とつくる秘密基地大作戦 

以上8名の中から、新たなユメニストが決まります。 
あなたはどのユメを応援しますか? 
ユメを抱き、実現に向けてがんばっているエントリー者の熱い想いを、生で体感しに来てください!


「第8回ユメ会議・オーディエンス募集」概要
日時:2011年2月19日(土)10:00〜12:00(開場:9:45〜) 
内容:書類審査に通過した個人・団体・企業のユメの最終選出会(発表・プレゼンの場)です。 
ユメコラボ内で、ユメニストとして応援していくエントリー者を最終選出します。 
場所:大阪市中央公会堂 小集会室 
定員:80名(先着順・定員になり次第締め切り) 
申し込み締め切り:2011年2月17日(木)17:00


お申し込み:コチラのお申し込みフォームよりお申し込み下さい。 
イベント参加お申し込みはコチラ!


第8回ユメコーディネーター紹介

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「若者に日本酒のほんとのうまさを伝えたい!」:「ジャパニーズ酒セレモニー」開催、うえっちさんユメのゴール!

たくさんの人の手…たくさんの人の想い… 
命が宿る日本酒、ついに完成! 
19歳プロデュースの日本酒で、新成人が人生初の乾杯!


2011年1月10日(月)成人の日、新成人のみなさまを祝うかのような、晴れ渡る天気に恵まれたこの日。 
digmeoutART&DINERにて、「若者に日本酒のほんとのうまさを伝えたい!」というユメをもったユメニスト・うえっちさんが向井酒造株式会社様と株式会社ノンバーバル様とのコラボレーションで、新商品発表会&成人式記念イベント「ジャパニーズ酒セレモニー」を開催いたしました!


<ユメコラボ!> 
・向井酒造株式会社様(日本酒プロデュース企画・協働開発協力・イベント運営サポート) 
・株式会社ノンバーバル様(イベント運営サポート) 

このイベントは、「若者に日本酒のほんとのうまさを伝えたい!」というユメをもった、ユメニスト・うえっちさんの熱い想いから始まりました。 
「2011年に成人式を迎える若者と実際に田植え、稲刈り、酒づくりを体験し、商品となるまでをプロデュース!成人式に、生まれて初めて口にするお酒を、自分たちがプロデュースした日本酒にして、みんなで乾杯したい!」 という企画の集大成のイベントが今回の「ジャパニーズ酒セレモニー」。 

イベントは、オープニングムービーでスタート!うえっちさんの熱い想いや商品完成までをダイジェストで紹介しました。 
ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真

「これが新成人プロデュース新日本酒のmutsutoki(むつとき)です!!」 
アナウンスと共にスポットライトに照らされた「mutsutoki」が登場した瞬間、拍手が沸き、歓声が起こりました! 
ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真

【新成人プロデュース日本酒「mutsutoki」が堂々完成!】 

ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真

【「mutsutoki」を手に持って乾杯の挨拶をする、うえっちさん】 

新日本酒発表後、興奮も冷めやらぬまま、うえっちさんのご発声で新成人が人生初の乾杯!! 
「カンパーイ!!!!」 
と、大きな声が響き渡り、会場内にいるみなさまの声が一つになりました。 
ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真
【人生初の乾杯をする新成人のみなさま】

ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真
実際に「mutsutoki」を手にとったみなさまから「カワイイ!」「オシャレ!」「日本酒!?」などの驚きの声を聞く事ができました。肝心の味ですが、「飲みやすい!」「日本酒じゃないみたい!」「日本酒は飲めなかったのにコレは飲める!」等、嬉しいご意見ばかりでした! 
日本酒に合うおつまみやフルーツも登場し、中にはアイスクリームに日本酒をかけて食べるという新しい楽しみ方をされている方もいました!これが意外においしい!ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真
どんどん空になっていく瓶は、「mutsutoki」のうまさの証。もっとこの日本酒を広めたいと心から思いました。 
ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真
思えばこの企画は、2010年6月の田植えからスタートしました。初めての田植えに大はしゃぎし、10月の稲刈りで自然の恵みを感じ、11月には向井酒造株式会社様の酒蔵で酒づくりを体験。人の手で手間をかけてつくられる日本酒の奥深さに、触れることができました。 
そして、ボトルデザインも新成人が担当。日本酒のネーミングは、商品誕生の1月「睦月」、「仲睦まじく」日常的に飲まれるお酒になりますようにとの思いを込め「mutsutoki」に決定しました。 
これら全ての工程をまるで昨日のことのように思い出します。ほんとうにあっという間でした。 

・6月の田植えの様子はコチラ! 

・10月の稲刈りの様子はコチラ! 

・11月酒づくりの様子はコチラ! 

酒づくり中、私達が滞在中できなかった完成までの工程を、向井酒造株式会社のみなさまに管理していただきました。たくさんの人の想いと職人魂いっぱいの日本酒が手元に届いたときの感動は、忘れることができません。 

トークライブでは、インターネットの生中継で会場と京都の伊根町にある酒蔵を繋ぎ、新日本酒完成までのエピソードや日本酒への熱い想いを語って頂きました! 
ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真

【新成人、向井酒造株式会社、うえっちさんによるトークライブの様子】 

酒づくりを体験したしげちゃんは、刺激的な一日だったと表現。実家が農家のため米には馴染みがあったそうですが、酒づくりの工程に関しては興味を持ったことがなかったそうです。この体験を通して、もっと日本酒の事を知りたいと思うようになり、「これからは日本酒といい付き合い方をして、楽しい人生を過ごしたい。」と語ってくれました。 
そしてボトルデザインを手掛けた佐竹君は、日本酒好きのご両親を思いながらデザインを考えたそうです。そんな佐竹君は、「これからは、もっといろいろな日本酒を楽しみたい!」と日本酒に興味をもった様子でした! 
ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真【酒づくりを体験したしげちゃんと、ボトルデザインを手掛けた佐竹君】 

その後、株式会社ノンバーバル様が主催する、学生クリエーターの社会交流を深め、創作活動をより活発にしていくことを目的とした、「PRESEN10(プレゼント)」の企画を実施! 
ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真新商品「mutsutoki」に関するプレゼンテーションを二人の新成人の方にしていただきました! 

はじめに、「mutsutoki」の楽しみ方について、ボトルデザインを手掛けた佐竹君がボトルデザインに込めた想いを発表。 
ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真
日本酒を酌み交わすことでコミュニケーションを取れたら・・・という想いから、原材料でもあるお米を人に見立て、あらゆる角度からお米を見てみたり、いろいろな方向で並べてみたり、お酒を入れる瓶の大きさ、お酒を注いでいる間にコミュニケーションが取れる仕掛け・・・これらを試行錯誤しながら進めたようです。この完成したデザインは20粒のお米のシルエットがプリントされ、一粒一粒が一人一人を表現しています。『20歳になったその時に「mutsutoki」で乾杯してほしい』そんな想いが詰まった渾身のデザイン。20粒ある中に一粒違うものがあるのですが、これは実際手にとってみなさまが誰かに注ぐ時に気付いていただけたらと思います。 
ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真

次に、デザインの専門学校に通う、成田さんから「mutsutoki」のプロモーションについて発表していただきました。若者=「mutsutoki」を世の中に広めたいという発想から、twitterと連動させた仕掛けを考えてくれました。 
ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真

イベントの締めは、ユメニスト・うえっちさんが成人式を迎えたみなさまの門出と、さらなる発展を祈って一本締めならぬ、「一本開き」!!未来へ幸せが繁栄するように、華咲くように高々と手を開きます。会場には見事、若いパワーみなぎる立派な華が咲き誇りました。 
ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真
「若者に日本酒のほんとのうまさを伝えたい!」というユメを持って、ユメコラボにユメを応募したあの日から、その想いだけで走った数ヶ月。うえっちさんは、春夏秋冬それぞれの季節を日本酒づくりの工程と共に駆け抜け、学び、挑戦し続けました。たくさんの人が応援してくださり、貴重な体験をかけがえのない仲間と一緒に過ごしました。 

「mutsutoki」にはたくさんの人の想いが詰まっています。どこかでこの「mutsutoki」を見かけたら是非、思い出してください。 
こんな熱いストーリーが隠されていた事を・・・ 
こんなにもたくさんの人が関わっていた事を・・・ 
たくさんの方にこれからも日本酒のうまさが広がり、たくさんの想いが伝わることを願ってやみません。 

ジャパニーズ酒セレモニーレポート写真

このイベントをもちまして、「若者に日本酒のほんとのうまさを伝えたい!」ユメニスト・うえっちさんのユメコラボでの応援は終了させていただきます。イベント開催にあたり、ご協力いただいた企業様、関わっていただいた全ての方に感謝いたします。本当にありがとうございました。 

「mutsutoki」の今後の販売予定といたしましては、関西を中心とした若者が集まるカフェ等のメニューとして展開。インターネットでの販売も視野に入れております。 
これからもうえっちさんの、ご健闘をお祈りしています。

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新商品発表会&成人記念イベント「ジャパニーズ酒セレモニー」開催!(2011年1月10日)

新成人プロデュースの日本酒で、人生初めての乾杯! 
2011年1月10日・成人の日、日本酒商品発表イベントを開催します。 
日本酒ユメニスト・うえっちさんがついにユメのゴールへ!


「若者に日本酒のほんとのうまさを伝えたい!」という、うえっちさんのユメ。 
これまで、田植え・稲刈り・酒づくりに、2011年に成人式を迎える新成人の若者たちと取り組み、 
ついに!若者にとって飲みやすい日本酒が完成しました! 
いよいよ!2011年1月10日の成人の日に、新商品発表会&成人記念イベントを開催します。 

新商品発表会&成人記念イベント「ジャパニーズ酒セレモニー」 
−新成人プロデュースの日本酒で、人生初めての乾杯!−


日時:2011年1月10日(月) 
開催時間:14:00〜16:00(開場:13:30〜) 
会場:digmeoutART&DINER 
(大阪府大阪市中央区西心斎橋2-9-32 アメリカ村・アローホテルB1F) 
対象:2011年1月10日(月)に成人式を迎える新成人 
参加費:無料 
定員:30名(先着順・定員になり次第締め切り) 
申し込み締め切り:2011年1月7日(金) 17:00 
内容:ユメコラボから生まれた日本酒を、新成人のみなさまに楽しんでいただくイベントです。 

■日本酒商品発表 
■新成人プロデュースの日本酒で、人生初めての乾杯! 
■商品開発までのストーリートークライブ【酒蔵×新成人×ユメコラボ】 
■学生クリエイター(新成人)による日本酒ボトルデザイントークライブ 
■新成人による「日本酒の新しい飲み方」をテーマとしたプレゼンテーション
イベント参加お申し込みはコチラ!

※お酒の提供は、20歳以上の方のみとさせていただきます。
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ユメ会議で、ユメニストを選んでください。

あなたが選ぶ、ユメニスト! 
世の中をちょっとよくするユメに投票してください!


2011年2月19日(土)に、新しく生まれ変わるユメ会議。 
各分野の著名人をゲストユメコーディネーターにお迎えし 
ユメコラボで応援するユメを選出します。 

第8回ユメ会議の詳細はコチラ。 

そこで、ユメ会議の会場へお越しいただき 
応援したいユメに投票をしていただく、オーディエンスのみなさまの募集を開始しました! 

ユメを抱き、実現に向けてがんばっているエントリー者の熱い想いを 
生で体感しに来てください! 

「第8回ユメ会議・オーディエンス募集」概要
日時:2011年2月19日(土)10:00〜12:00(開場:9:45〜) 
内容:書類審査に通過した個人・団体・企業のユメの最終選出会(発表・プレゼンの場)を御覧いただけます。 
応援したいユメに投票することができます。 
※投票の結果は、共感性の数値として最終選出における重要な指標となります。 
場所:大阪市中央公会堂 
定員:80名(先着順・定員になり次第締め切り) 
申し込み締め切り:2011年2月17日(木) 17:00


お申し込み:コチラのお申し込みフォームよりお申し込み下さい。 
イベント参加お申し込みはコチラ!


世の中をちょっとよくするユメも募集中。 
エントリー者としてのご参加もお待ちしております! 
エントリーシートのダウンロードはコチラ。 
【第8期エントリー締切り:2011年1月31日(月)18:00まで】 

※審査を行うユメコーディネーターやゲストの発表は、後日HPにて発表致します。

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感じたのは、日本酒づくりの壮大さと、そこに懸ける人々の想い。

いよいよ酒づくりに挑戦です。

「若者に日本酒のほんとのうまさを伝えたい!」というユメをもった、うえっちさん。 
飲みやすいものが少なかったり、そのイメージからか、若者がすすんで飲むことは少なく、どんどん敬遠されている現状がある日本酒。 

そんな日本酒業界を変えていこう!と立ち上がった日本酒大好きなうえっちさんが考えたのは、 
「19歳の子たちが、実際に田植え、稲刈り、酒づくりを体験し、商品となるまでをプロデュース!翌年の成人式に、生まれて初めて口にするお酒を、自分たちがプロデュースした日本酒にして、みんなで乾杯したい!」という企画。 

これまで京都府与謝郡伊根町にて向井酒造株式会社様のご協力をいただき、6月に田植え、10月に稲刈りを実施してきました。 

田植えのレポートはコチラ。

稲刈りのレポートはコチラ。


さぁいよいよです!11月27日(土)〜28日(日)、ワクワクしながら酒づくりにいってきましたよ! 

<ユメコラボ!> 
・向井酒造株式会社様(日本酒プロデュース企画・協働開発協力) 

まだ暗い午前5:00の京都。11月末の朝の寒さは、長時間外にいると凍えてしまう寒さ。でもこの寒さが日本酒づくりには適しているそうです。お酒づくりは、日の出前の早朝にするイメージがありますが、そういう理由があったのですね。 
日本酒は、種類によって、つくりに要する期間、お米の種類、製造工程が異なってきます。今回は主に、向井酒造で製造している「京の春」という日本酒づくりの体験や見学をさせていただきました。 


【洗米】
麹(こうじ:米、麦、大豆などの穀物や、精白するときに出来た糠(ぬか)などに、麹菌を繁殖させたもの。日本酒、味噌、食酢、漬物、醤油など、発酵食品を製造するときに用います。)をつくるために、精白したお米を洗米します。 

【浸漬(しんせき)】
洗われたお米は、浸漬(しんせき)という工程にうつされます。お米は洗米で約10%〜20%ほどの水分を吸収しますが、次の「蒸す」工程にうつるには、もっと水分が必要です。そこで、お米に水分を吸収させるため水に浸して吸水させます。つくる日本酒の種類によって、浸漬の時間は変動します。中には、秒単位で浸漬の時間を計る日本酒もあり、それほどにまで微妙な技が必要とされることもあるそうです! 


【蒸す】
次は大きな蒸し器で、お米を蒸します。この時蒸されたお米の重さは約650キログラム。こんなに大量のお米、見たことがありません!あたりは蒸気で湯気があがり、カメラのレンズやメガネが曇ってしまいました(笑)。そしてお米のいいにおい!この内、105キログラムの蒸し米が、「麹米(こうじまい)」づくりに使われ、残りの蒸し米は後の工程に使われます。 


【製麹(せいきく)】
麹米に使われる蒸したお米は、冷やされながら平に並べられ、種麹(たねこうじ:米を原料に麹菌を培養し、胞子を十分に着生させた後、乾燥させたもの)が振りかけられます。職人さんの技ともいうべき、見事な振りさばき!!ベルトにのって運ばれてくる蒸し米に、まんべんなく種麹を振っていきます。 


(種麹・お米に麹菌が繁殖したものです。) 

種麹を振りかけた蒸し米は、麹菌を繁殖させやすい湿度・温度に定められた麹室(こうじむろ)に運ばれます。105キログラムの蒸し米を運ぶのに、小分けにした蒸し米を担いで何度も往復します。 


麹室に運ばれたお米は、麹菌が繁殖しやすいように何度も人の手が加えられます。現代では、この作業は機械を使う場合もあるのですが、向井酒造では、昔ながらの手作業の製法をずっと続けておられます。



麹米に触るのは初めてのユメニスト・うえっちさん。「楽しい!楽しい!」と、一生懸命麹米に触れていました。麹室に入れられた蒸し米は、まんべんなく麹菌を行き渡らせ、布や毛布やカバーを掛けて寝かせる工程と、再度手入れをする工程を繰り返し、丹精掛けて麹菌を繁殖させていきます。このように、麹米をつくる一連の工程を製麹(せいきく)と言います。 

向井酒造の女性杜氏(とうじ)・久仁子さんの旦那さんは、みんなに「長さん」と呼ばれ親しまれています。酒づくりの全ての工程に携わる職人さんです。 
「機械を導入すれば、麹米の温度を何度も計ったりする時なんか、設定した温度になればベルが鳴って便利なんだけど、そういう機械を入れちゃうとお米に触れる回数が減ってしまうでしょ。僕たちとしては、やっぱり人が触れて、人の手で丁寧につくっていきたい。」 
そんな日本酒づくりへの想いや姿勢を、真剣に語ってくださいました。 


【醪(もろみ)】
醪(もろみ)づくりは、日本酒の本格的な発酵の工程作業です。酵母の働きにより、糖をアルコールと炭酸ガスに分解する段階です。酒蔵の中にある大きな樽に、酵母・麹米・蒸し米・水などを加えていきます。樽の中では、徐々に酵母が育っていきますが、一気に麹米などを加えていくと酵母の力が弱まって発酵しなくなってしまいます。そこで3回にわけて麹米などを加えていきます。1回目に麹米・蒸し米・水を加える工程を「初添え(はつぞえ)、2回目は「中添え(なかぞえ)」3回目は「留添え(とめぞえ)」と呼びます。この3回に分けて仕込むことを「三段仕込み」と言います。良く聞きますよね!それぞれ加える量やタイミングが異なります。お手伝いした作業工程は留添えで、麹米・蒸し米・水を加えていきます。櫂(かい)と呼ばれる道具で、樽の中を混ぜていきます。 

午前中に原材料を投入した段階では、サラサラしてかきまぜやすかった醪(もろみ)も、たった数時間でだんだん発酵が進みドロドロになってきます。発酵の泡がたち、樽に耳を当てるとゴボゴボと大きな音が聞こえ、ひんやり冷たい樽の中で酵母が生きているんだなぁと感じました。 

この段階になると櫂を入れて混ぜるのもかなりの重労働です。 

日本酒づくりの作業として関わらせていただいたのは、ここまででした。これからこの樽の中で発酵がすすみます。均一に発酵がすすむよう、職人さんたちが定期的に櫂でかきまぜておられます。発酵が終わった醪を、液体(お酒)と固体(酒粕)に分離させ、液体内のにごりを取り除いたり濾過したりして透き通った日本酒になります。種類によっては、お酒の変質を防ぐために「火入れ」をして加熱殺菌するお酒と、そうでないお酒があります。他の樽でつくった同種類のお酒とブレンドするなどして味を整えた後、瓶詰めし出荷されます。 

午後からは、その瓶詰めの作業もお手伝いさせていただきました。



その他にも、樽の掃除や酒粕の袋づめなどもお手伝いさせていただきました。 

日本酒づくりの工程に携わらせていただいた中で、私たちの普段飲んでいる日本酒が、どれだけの人と手間をかけてつくられているのかを知り、日本酒づくりの壮大さに驚きっぱなしでした。衰退化しているという日本酒業界。日本で昔から伝わってきた技術やものづくりへのこだわりや姿勢は、これからもたくさんの人に愛され、守られていくべきものなんだと心から感じました。日本酒だけでなく、同じように昔から培われてきた文化や伝統が、日本にはたくさんあると思います。そこに関心をむけることは、きっかけがなければできないことがほとんどだと思いますが、実際に体験し、触れてみることで、大切さや貴重さに気づかされます。 

今回参加した20歳の学生・しげちゃんは、実家がお米づくりをしている農家さんでした。 
「今まで、田植えや稲刈りは何度もしたことがあって、お米のことは全部わかっている気でいたけど、日本酒づくりにおいてのお米のすごさとか、どうやってつくられているのかとか何も知らなかったんだなぁと感じました。ほんとうにいい経験になりました。楽しかったです!」 
と言ってくれました。ありがとう!ぜひぜひこれからも日本酒づくりに関わっていってほしいなぁ。 

ユメニストのうえっちさん自身も、日本酒づくりに参加するのは初めてでした。日本酒大好きなうえっちさんだけあって、酒蔵でする全ての作業が新鮮で、常に嬉しそうにお酒をつくっていました。 

やはり生でみる酒蔵や、日本酒づくりの工程は規模が大きく、リアルな壮大さや香りまでお届けできないのがほんとうに残念です!あなたのお家の近くで、酒蔵見学や日本酒づくりに参加できる機会があったら、ぜひぜひ参加してみてください!「人の手で丁寧につくる。」という職人さんたちの、仕事への情熱がすべての工程にしっかりと刻みこまれており、心から感動しました。 

しっかりお手伝いさせていただいたあと、空いっぱいの星が輝く伊根町で、向井酒造のみなさまと海の幸を満喫しました。 

杜氏の久仁子さんは12月初旬にお子さんが生まれる予定!酒蔵でかくれんぼをする姿が今からイメージできます。こんなに自然豊かな素晴らしい場所・酒蔵で育つ子は、きっと日本の伝統とも言える文化を大切に思える子なのではないかなぁと感じました。 

このような素晴らしいユメの応援のきっかけをくださったユメニスト・うえっちさんと、日本酒づくり企画の関係者のみなさま、ほんとうにありがとうございました!ユメコラボでは、これからもうえっちさんの「若者に日本酒のほんとのうまさを伝えたい!」というユメを応援していきます。今後もぜひぜひご注目ください!

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生まれ変わったユメ会議、開催!

あなたのユメを、みんなのユメに。 
あなたがユメを語ることもできます。あなたがユメニストを選ぶことができます。 
第8期エントリー募集中!


これまで、様々なコラボレーションを生み出してきたユメコラボ。 
ユメコラボでのゴールを迎えるユメニストも、続々と生まれてきています。 

もっともっとたくさんの人と一緒に、世の中をちょっとよくするユメを応援していきたい。 
もっともっとたくさんの人が、世の中をちょっとよくするユメを実現させてほしい。 

ということで、ユメ会議がより開かれた新たな形で生まれ変わります! 


これまでのユメコーディネーター、ゲストユメコーディネーターの方々のご参加はもちろん 
一般からオーディエンス(観客)も募集! 
あなたが応援したいエントリー者に、投票することができます。 
あなたが投票したエントリー者が、ユメニストに選ばれるかもしれません。 

もちろん、ユメを実現させたいエントリー者も募集しています。 
様々な企業・団体・個人とのコラボレーションで、あなたもユメを実現させてみませんか? 
あなたのユメ、ユメコラボで応援させてください! 

「第8回ユメ会議」概要

日時:2011年2月19日(土)10:00〜12:00(開場:9:45〜) 
内容:書類審査に通過した個人・団体・企業のユメの最終選出会(発表・プレゼンの場)です。 
ユメコラボ内で、ユメニストとして応援していくエントリー者を最終選出します。 
場所:大阪市中央公会堂 
※今回のユメのエントリー者(発表者)は、第8期エントリーシートを期限までにユメコラボ運営事務局に提出され、書類審査に通過された方となります。 

世の中をちょっとよくするユメを募集しております!

▼エントリーシートのダウンロードはコチラ
【第8期エントリー締切り:2011年1月31日(月)18:00まで】



▼オーディエンス(観客)のお申し込みについては、コチラ

※審査を行うユメコーディネーターやゲストは、後日HPにて発表致します。

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「若者に日本酒のほんとのうまさを伝えたい!」:来年の成人式では、19歳がプロデュースする日本酒で乾杯!稲刈りに行ってきました!

6月に植えた苗の成長に感動!
大きな稲が、黄金色に輝いていました!


「若者に日本酒のほんとのうまさを伝えたい!」というユメをもった、うえっちさん。
飲みやすいものが少なかったり、そのイメージからか、若者がすすんで飲むことは少なく、どんどん敬遠されている現状 がある日本酒。

そんな日本酒業界を変えていこう!と立ち上がった日本酒大好きなうえっちさんが考えたのは、
「19歳の子たちが、実際に田植え、稲刈り、酒づくりを体験し、商品となるまでをプロデュース!翌年の成人式に、生 まれて初めて口にするお酒を、自分たちがプロデュースした日本酒にして、みんなで乾杯したい!」という企画。

6月には京都の伊根町まで田植えに行き、来年成人式を迎える若者たちと慣れない手つきで苗を植えていきました。その 日はとても天気がよく、田植えの後にはみんなでおいしいおにぎりを食べたことをつい最近のことのように思い出します。
田植えのレポートはコチラ

その苗がすくすくと育ち、いよいよ稲刈りができるとのこと!
京都府与謝郡伊根町にある向井酒造株式会社様にご協力いただき、10月17日、稲刈りにいってまいりました!

<ユメコラボ!>
・向井酒造株式会社様(日本酒プロデュース企画・協働開発協力)

ご覧ください!この稲の成長!!
6月の田植えの際には、青々とした小さな苗だったのが…稲刈りレポート写真
こんなに大きな黄金色の稲に!!稲刈りレポート写真稲刈りレポート写真
稲の成長に感動しながら、さっそく稲刈りの仕方を教わります。稲の真ん中あたりをしっかりと持ち、根元の部分に鎌を あて斜めにスライドさせるように刃を入れると、そこまで力を入れなくても稲を刈ることができました。
稲刈りレポート写真(一生懸命 稲刈りをするユメニスト・うえっちさん:写真右)

最初はうまく刈ることができず、コツを教えてもらうシーンもありましたが、すぐに慣れることができどんどん刈ってい くことができました。刈ったあとの断面はこんな感じに…。
稲刈りレポート写真
今回、稲刈りに参加してくれた若者は2名!田植えの際も参加してくれた梅ちゃんと、新しく稲刈りから参加したグッ チー。カメラを向けると照れくさそうに笑顔を見せてくれました。けっこうな稲の刈りっぷり!真剣にどんどん手際よく刈っていく姿は、初心者とは思えない手 さばきでした!
稲刈りレポート写真(笑顔がス テキなグッチー)

どんどんと稲を刈っていくみなさん。
稲刈りレポート写真
田植えの際にとても丁寧にノウハウをご指導くださった、伊根町のラストサムライ・ふさこおばあちゃんも稲刈りにかけ つけてくださり、またまた初心者の私たちに丁寧に稲刈りの仕方をレクチャーしてくださいました!稲刈りレポート写真「そうそ う!しっかりふんばってー!」
「手切らんように!」
ふさこおばあちゃんのおかげで、今回も手際よく作業を行うことができました。おばあちゃん、ありがとう!

刈った稲は、その場でコンバインにかけていきます。稲刈りレポート写真
自分たちが植えた苗からとれるお米にワクワクしながら、一束刈るたびに嬉しそうな表情を浮かべるみなさん。
都会で生活しているとなかなか感じることができない迫力ある秋色の風景に癒されながら「楽しいねー!」「あともう ちょっと!」と声を掛け合います。稲刈りレポート写真
驚いたことに、田んぼの中央部分の稲が倒れていました。お話を聞くと「イノシシが倒していった跡」だそう。
稲刈りレポート写真
大自然ならではのハプニングに「やっぱりそんなことがあるんだ!」と驚きました。まるでUFOが着陸する場所のよう になっていることに、ちょっと笑ってしまいました。その部分の稲は起こして同じように根元を刈っていきます。

1時間弱で、稲刈りは終了!なんだかあっという間でしたが、たくさんの人手があったからこそ!みんなで集まっての大 自然の中での共同作業は本当に思い出に残るもので、素晴らしい時間を過ごすことができました。
稲刈りレポート写真

コンバインにかけた稲はというと…
稲刈りレポート写真どどどど どどどー!と、ものすごい勢いで脱穀されていきます!今回の稲刈りで、約200キログラムのお米を収穫!

そしてとれたお米がコチラ。稲刈りレポート写真稲刈りレポート写真
刈りたてのお米は水分を30%ほど含んでおり、食べるとすごく柔らかい!炊いていないお米って、すごく硬くてカリカ リしているイメージがありますよね。
「赤米(古代米)」というお米を育てていますので、お米はもちろん赤いんです!このお米から、とても鮮やかで、果実 のような甘酸っぱさと米の風味をしっかりと感じることができるワインのような赤い日本酒ができるんですよ。楽しみ!

稲刈りが終わった後は、田んぼの横でみんなで休憩。
ふさこおばあちゃんの子どもの頃からのお米作りのお話や、昔話(青春時代のお話!)を聞くことができたりして、ずっ と笑顔が絶えない時間となりました。
稲刈りレポート写真
休憩時間の飲み物は、なんと湧き水!!
稲刈りレポート写真
曇りの日も、雨の日も濁ったことがないおいしいお水。伊根町の池でとれた冷えたお水は、舌触りがとてもやわらかく体 中に染み渡るおいしさ。稲刈り後の疲れもあったので、みんなで喜んで乾杯しました!大自然の中で、自然の恵みをいただく。人ってきっとこれだけで生きてい けますね。(笑)

19歳プロデュースの日本酒づくりで大変お世話になっている、向井酒造さんの杜氏(酒蔵の最高製造責任者)、久仁子 さん。
日本酒業界では珍しい、女性です。今回も元気いっぱいの笑顔で再会することができました。久仁子さんは今年第一子を 出産予定!お腹は大きくなっていますが、いつも元気に農業をしているそうです。
稲刈りレポート写真

最後にみなさんと記念撮影。稲刈りレポート写真

「次は酒づくり!楽しみにしてるよ。また会おう!」
とおっちゃんたちにあたたかい言葉をいただき、早く酒づくりができる日がこないかとワクワクしながら伊根町を後にし ました。ほんとうに気持ちのいい場所で、もうちょっとここにいたかったです…

ユメコラボでは、今後もうえっちさんの「若者に日本酒のほんとのうまさを伝えたい!」というユメを応援していきま す。
今後もうえっちさんにぜひぜひご注目ください!

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