実績紹介-projects-
下を向いて歩こう。

ごみひろい

http://smilestyle.jp/wp/

テーマ:まちの清掃活動、若者のボランティア活動参加契機創出

Detail

まちの美化を超えたごみひろい。
「なにかしたい」若者たちが集まる新たなサードプレイス

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スマスタ創業時、最初のプロジェクト。2007年より、まちの景観を変えるアートなごみふくろをつかって、主に20〜30代の若者がまちの清掃活動をおこなっています。学校や会社帰りに参加できる地域チーム別のごみひろいの他、オールナイトごみひろい・無人島ごみひろいなどのイベント型ごみひろいも。軍手さえあれば誰でも気軽に参加できるカジュアルな活動は、「なにかしたい」と考える若者たちの最初のコミュニティとなり、現在は社会人基礎力養成を目指す若者に提供するプログラムとしての機能を果たすまでにもなっています。
2016年5月には、無人島ごみひろい10周年を記念し、1泊2日の無人島ごみひろいキャンプ2016を開催しました。拾ったごみを活用したランタンやアートづくり、水資源ワークショップ、夕食のカレーづくりを通して、楽しく環境への理解を深めるとともに参加者同士で交流を深めました。

■累計参加者数:8000人以上
■地域チーム数:3チーム(アメリカ村チーム・池田チーム・尼崎チーム・奈良チーム / 2016.8現在)
■イベント実施エリア:難波・梅田等繁華街周辺(オールナイトごみひろい)
和歌山県 友ヶ島(無人島ごみひろい)
■協力団体:GARBAGE BAG ART WORK
NPO法人greenbird
NPO法人ゴミンゴ・ゴミ拾いネットワーク
■ドラマ:2011年3月、本プロジェクトを題材にしたドラマ「ハジメノイッポ」(テレビ大阪)
が放映されました。
■第5回、第6回大阪マラソン「美しいまちを支える」公式寄付先団体として選定されました。
 

大阪マラソンでのチャリティ活動

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大阪マラソンは「チャリティ文化の普及」を目指し、参加ランナーやボランティアなど多くの方々がチャリティに参画する機会を提供している“チャリティマラソン”。個人がチャリティを通して、あらゆる問題に参画できる仕組みであり、未来を創造する社会・文化づくりにおいて持続可能な社会づくりをする実践的プログラムです。スマスタは第5回、第6回大阪マラソンのチャリティテーマ「美しいまちを支える」におけるオフィシャル寄付先団体として選ばれました。

スマスタが2007年団体設立当初より取り組む『ごみひろい』は、美化活動に加えて、働くことや人生にモヤモヤを抱える若者にとっての“出会い”“仲間・居場所づくり”“社会人基礎力の養成”として、なくてはならない就労支援プログラムです。大阪マラソンと共に、外観による美しさだけでなく、市民・地域・個人みんなで支え合う仕組みを確立し、“若者がイキイキと働くことができるまち”として、理想の“美しいまち”を育てます。

ご協力いただきました寄付金は、若者就労支援活動の支援資金(運営費など)として使用させていただきます。また、中間的就労の場でもある「CHASHITSUfactory」において、若者が十分にジョブトレーニングができるよう、不足している設備購入などにも当てさせていただきます。

第5回大阪マラソン(2015.10.25開催)
■大会全体寄付金額:127,683,676 円
■スマイルスタイルへの寄付金額:6,403,438 円
■大会当日沿道応援者:1,320,000 人
■出走者数合計:32,313 人
■スマイルスタイルチャリティランナー数:18 名
■交流会:スマスタマラソン部を発足。大阪マラソンに関するクイズをしながらランニング交流会、ハローライフを利用する若者と共に大阪マラソンの応援グッズづくりなどをおこないました。

活動へ参加ご希望の方は、ブログページから詳細をご確認いただきご参加ください。

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